voice
お世話になっている先輩のオススメでこの教室を知り、息子が4歳のときに入会しました。まず初めはソルフェージュクラスに在籍し、歌やリズムを中心にレッスンをしていました。そのレッスンの中で、我が子ながらかなりの音感があり、歌が好きなことに気付きました。小学生になった頃、息子と「家でも練習をきちんとしようね」のお約束を元に、ピアノクラスになりました。そんなある日、不思議に息子がおのずからピアノに向かい始めました。楽譜の理解が進み、演奏することが簡単になったのでしょうか、私も次第に「もっとやりなさい!」と言わないようになり、一人で楽譜を読み、楽しみ時には苦労しながら練習するよう習慣化し始めたのです。
息子は2年間インターナショナルスクールに居たせいか、恥ずかしがらずステージに立つことが好きです。年に一度の大きな発表会では、「みんなに見てもらいたい!演奏を聞いてほしい!」という欲求を満たす、良い機会になっています。今年の発表会では、弾けるのかな?と思っていた『アラベスク』に挑戦!マルタン先生の根気づよく、適確なご指導により、かっこよく弾けるようになってきました。私も幼少期ピアノを習っていて、アマチュアバンドをしていた程、音楽が大好きなので、レッスンの傍ら、マルタン先生のかっこよい演奏を生で聴かせてもらうことは、とても楽しい時間です。そんな折、大人の歌のクラスを受講してみたら?と勧められ、私自身も習うことになりました。歌のレッスンで得た予期せぬ副産物が、「英語が聞けるように再びなった事」です。映画やドラマを字幕なしで理解し、頭の中でクリアに文章になる程の変化が起きました。長年英語を学んできた身としては、興奮するほどの嬉しさです。きっと、歌のレッスンで受けるさまざまなトレーニングのお陰で、私の耳がいつのまにか鍛えられたのでしょう。
代表のマルタン先生は、「これぞほんものの国際人!」というお人柄で、優しく明るい、パワフルなレッスンをしてくれます。そして音楽や芸術の持つマジックも加わり、私も息子も日々の忙しさもプラスに代わる程、元気に過ごしています。「音楽は精神安定に良い」、というのは、こう云う事かと実感しています。息子が大きくなり、学業のためにピアノが弾く機会が減ったとしても、音楽との関わりは親子ともども、将来に渡ってずっと続けて行きたいと強く考えています。

娘がラトリエドミキでピアノを習い始めたのが4歳の時、ピアノは弾けるようにないたいけど中々上達せずやる気を無くしていた娘に優しく丁寧に楽しむ事を教えて下さまた。今年で5年目になりますが娘の成長に合わせ、コミュニケーションを取ることを大事にして下さり、色々とアプローチを変え細かな所まで考えレッスンをして下る先生方には本当に感謝しております。
音楽と光のコラボレーションなどアートに沢山触れある素敵なイベントあり、先生方のレベルの高い演奏なども聞ける事ができるのもこの教室の魅力の1つで、子供の感性を育てて頂ける教室です!

池澤様


ラトリエドミキに長女が通いだして早10年。長女は2歳から(ソルフェージュ→ピアノ)、次女は4歳から(ソルフェージュとバイオリン)通っています。幼いころは練習時間の確保は一人では難しく、練習したら?と促すことが多かったものの、レッスンを休みたいといわれたことは一度もありません。本人は忘れていると思いますが、長女が3年生の頃に音楽との結びつきの強さを垣間見る機会がありました。学校から浮かない顔で帰宅し、しばらくしてピアノに向かったところ、びっくりするような荒っぽさでピアノを弾き、どうやらストレスは頂点に。静かに聞き耳を立てていると、徐々に音が穏やかになり、10分ほどでいつもの音になりました。部屋から戻ってきた娘はとてもすっきりした表情で、誰も癒してくれなかった気持ちを音楽が癒してくれたようです。娘たちは楽器に限らず、聴いたり歌ったり、ごく自然に音楽に寄り添って成長しています。
最近は、次女のバイオリンの練習に付き添う時間が長いのですが、次女の練習が始まると、長女は途端にピアノの練習を始め、我が家はとても賑やかです。

対木様 姉妹


「心豊かな時間」
1歳から通い始めて6年以上経ちました。「先生との時間が楽しい」と今でも張り切ってレッスンに通っています。
赤ちゃんだった頃、音が流れると自然と静かに耳を傾けて集中する姿を最初に見た時は驚きました。その時、娘と音楽との素敵な出会いに心から嬉しく思いました。
熱心にご指導くださる先生は、生徒一人ひとりの個性に寄り添い、感性豊かに感じる心とこつこつと努力する心を育てて下さいます。成長と共に、物事に集中する力、聴く力、表現力が豊かになり、これらの力は、音楽だけでなく様々な場面で良い効果を発揮するようになりました。
今後も 音楽に触れ、先生との安らぎの時間と共に成長していく娘の姿が楽しみです。

伊藤様